第25回OP級東日本選手権大会
レース委員長より海上運営方針


貴方が カウンター 番目の訪問者です


2007年度東日本のジュニアチャンピオンを決めるチャンピオンシップとして、選手が参加することに
夢と希望と
感動を与えられるような環境を整備し,
公平で迅速なレース運営を行うように役員一同努めます

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チームリーダーミーティング
毎朝ブリーフィングを行います
内容は、気象情報、海面状況についての説明です
前日の運営に対する要求を書面で受け付けます

24日:午前 10時30分    場所:大会本部前
25日:午前7時30分     場所:大会本部前
26日:午前7時30分     場所:大会本部前
Q and A
(1)暑さ対策について
(2)
ハーバーからの要望
給油は生ガスのみで、混合用のオイルはありません。
各クラブで用意することになります。時間を決めての給油が必要です
(時間については、ハーバーと打ち合わせます)。陸上本部の立会いの下で給油し、
給油量を確認後にクラブ名欄にサインしていただき、最終日に本部にて料金を支払っていただきます。
運営艇には、運営と分かる「タグ」を用意します。
当日実行委員会から連絡します
コーチボート
受付でピンクの旗を受け取り、必ずボートに掲揚して下さい 
クラブ名
コーチボートの登録は19艇です
搬入は
23日 9艇
24日朝 7艇
毎日帰港 3艇
2日目海上での昼食の食べ方について
初日と最終日は陸弁となります
昼食弁当は、毎日10:00頃に会場に到着予定です。
初日の弁当は開会式終了後に、
また、最終日は帰着後にクラブ単位で本部にて渡す予定です。
中日は、連絡艇で海上へ届けます。
11:00頃までには仕分けが終わると思われます。
何時届けるかは、海上から指示願います。

弁当はエントリーフィーに含まれており大会側で用意しています
弁当は連絡艇(弁当運搬艇)から2日目第2レース終了直前から終了後 頃 渡します
弁当運搬船には【弁当旗】+国際信号『L』旗を掲揚します
各コーチボートは取りに来てください。
コーチボートがないクラブの選手は直接この弁当船から自分の弁当を
受け取って下さい
弁当艇はフィニッシュラインからスターボード側に約100m
の所にいるようにします
弁当

女子のトイレについて
開催が8月の真夏です。以下の写真のように、艇に捕まり、お尻を海面につけて用を済ませて下さい。
海外では夏はこのように処理しています。
実行するのには抵抗があると思いますがこの選手権大会に参加する選手は海外の大会を
目指していると思います。海外では海上にトイレ船は用意されていません。
方法

尚、本部船にトイレはありますが、特別の理由(大便、腹痛等)
がある時のみ使用可です。
OCS,BFDの表示について
スタート後スタートが早くOCSとなり失格した選手のセール番号を本部船の後方に掲示しますので、フィニッシュ後
掲示板でOCSかどうか判断できます。
第   レースのOCSは

JPN−××××
JPN−××××
JPN−××××

またその日のレース毎のOCS及びBFDで失格したセール番号は通告として公式掲示板に掲載します。
次のスタート時刻と上マークまでの距離
次の予告信号の10分前に本部船とスタートアウターにオレンジ旗を掲揚します
次のスタート時刻と上マークまでの距離は本部船の後方に掲示します
次の第   レースの予告信号は
 
  時    分に発します

上マークの距離は
    mです

レスキュー体制について
救助体制マニュアル
日本OP協会 レース委員会
救助体制、変化の段階
順風のコンディションの時 レスキュー体制 1
中風〜強風  夕暮れ近く レスキュー体制 2
強風〜非常時   日没時 レスキュー体制 3
基本的に、以上の3パターンで、レスキュー活動が行われる
レスキュー体制 1 ◎ OP協会救助艇2〜3
◎ 海面を2分割して、スタート直後よりレース海面に進入する。
レスキュー体制 2 ◎ OP協会救助艇2〜3 + 各クラブのコーチボートの応援救助艇2〜3
◎ 海面を3分割して、OP協会救助艇のサポートに応援救助艇(コーチボート)を振り当てる。
レスキュー体制 3
◎ OP協会救助艇2〜3 + 全コーチボートを救助艇として要請する。
◎ レスキュー活動の指揮系統は、OP協会救助艇Aが統括し、B・Cが海面の2分割を受け持つ。
◎ 強制救助の判断は、OP協会救助艇Aが責任を持ち応援艇に指示する。

10 潮汐表
逗子湾の潮汐表を作りました
11 スタートスケジュールの目安
今大会は8レースを予定しています。
スケジュールは天候により左右されますが、大まかなスケジュールは以下の通りです。
予定回数 第1レース
予定
第2レース
予定
 第3レース    第4レース
   予定       予定
24日 2レース 12:35
変更
:30 18:00 懇親会
25日 4レース 09:00 11:00 13:00 15:00
26日 2レース 09:00 11:00 13:30以降のスタートはない 
注意:この時間にスタートすると決めた訳ではなく目安です。
あくまでも次のレースは『AP』旗降下後1分でクラス旗を掲揚し、始めます。
12 当日強風の場合
クラブ責任者、指導者各位

強風時のお願い

平素は日本OP協会の活動にご協力いただき心より感謝申し上げます。
レースを開催する際、運営はいつも天候に心を配り安全の為に最大の努力をします。しかしながら、ヨット競技が自然を相手のスポーツである以上それには限界のある事は、指導者の皆様方のご理解をいただける事と存じます。

 そこで本年度の東日本OP級ヨット選手権大会では以前のように、日頃の練習において
『強風時の帆走はまだ無理と思われる選手を自主的に登録していただく』という方法ではなく、毎朝開催する指導者会議(チームリーダーミーティング)を一時延期し、朝から風が強く(基準としては10m/s以上の風や高波)全艇出艇が無理と判断した場合は、レース委員会の指示により運営艇1艇と希望のコーチボートと共にレース海面近くまで調査に行き、その後開催予定の指導者会議にて説明の後、レースへの出場が無理と判断した選手を選択頂き出場を遠慮していただこうというシステムを採りたいと考えております。
(選択は自主的かつ自由です)

それでも完全な危険回避の出来ない事は十分承知しております。ヨットレースでは出場するもレースを棄権するもすべて選手の責任であり、運営サイドがこのようなお願いをするべきでない事も重々承知しておりますが選手は何分子供です。まだ十分に自分で天候その他の状況を判断できないケースも多々ある事と考えあえてのお願いと理解して下さい。
特に海上にてそのような状況に陥りますとかなりのベテランでも判断を誤る事が多々あると考えられます。

レース当日にレースへの出場を断念する事はなかなか難しく勇気のいる事です。つい指導者も無理と分かっていても選手を出場させてしまったというのが過去の現実ではないでしょうか?
東日本選手権はヨット大会ではありますが、東日本のチャンピオンを決める大事な選手権大会です。
全選手の安全を確保しつつ、良い風でレースをする事を考えますと今年の東日本でもこのお願いをせざるを得ないと考えています。日頃、選手と接し一番良く選手の技量を理解、把握されておられる指導者の皆様にこの趣旨を良くご理解いただき、ご協力をいただけますようお願い申し上げます。
又、選択に際しましては選手及びそのご父兄の皆様にこの趣旨を良くご説明いただきご理解をいただきますようお願い申し上げます。

                         2007年度 第25回東日本OP級選手権大会
                                    レース委員長  山下 弘雄
                                    実行委員長   丸田 郁郎
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