先週江の島ヨットクラブジュニアさんやなごやの玉山さん、兵庫ジュニアでシンガポールにお住まいの吉保さんがシンガポール選手権に参加され、シンガポールナショナルチームが上位を独占したようですが、その中を割って若林友世さんが第5位でした。

これは世界選手権での日本の成績を意味します。

では今回日本NTのホープ知世さんが惜しくも負けたシンガポールNTは、私がOP協会の強化委員長だった時は、ヨーロッパ選手権に参加していたのに、最近は北アメリカ選手権に参加しています。
北アメリカ選手権には前年のワールドで上位国に招待状が送られて来て参加出来る大会です。
以前は日本も5〜6回(年)参加していました。
最近、日本には招待状が来ません。
今回ヨーロッパ選手権と北アメリカ選手権が同じ日程で行われます。
これも興味深い所です。

もっと興味深いのは、アジアのシンガポールがどのような成績を収めるかです。
それによって世界選手権での成績が見えてきます。
LEE CHOY KAN TAN フェルナンドコーチ

このように今度の世界選手権その他の大会が興味深く見れるのも江の島、なごや、兵庫さんのお陰です。
世界に目を向けてくれているからです。
そして今年ワールドで頑張ってくれる事により、来年の日本選手は、北アメリカに招待されたり
日本ジュニアヨットのレベルが再度アップするきっかけが出来ると思います。

そろそろ日本チームもヨーロッパに出発します。
皆で応援しましょう。

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