藤沢市青少年セーリングクラブ

安全について

パドル 無風の場合、無事にハーバーに
帰るために必要

レースの時救助を頼む時に大きく
振って知らせる
アップバック OPは艇そのものが浮力体では
ないので、帆走する時は必ず
3個しっかり膨らませること

陸ではその上にティラー等置かない

タックや乗船の時上に乗らないこと

練習又はレース終了後は中の空気を
少し出して保管すること
ラダーロック 購入したラダーには付いているが
手製のラダーには必ず付けること

付いていてもねじがしっかり締めて
あるかいつもチェックすること
・あかくみ
ハンドベーラー

クラス規則では
ベイラーと呼ぶ
2つ積むことが必要

最近使用し過ぎて壊れている物が
あるが、OPには船から水を汲みだす
大事な道具だから購入すること
マストロック 最近は絶対に必要な物
マストステップが老朽化して
壊れる事例があるが
これを使用するとマストホール
が壊れないで済む
もやいロープ 9m×6mmの浮力のあるもの

ロープの端は曳航の為に直径80mm
程度の輪を作ってもやい結びをする
ホイッスル
ライフジャケットまたは身体に
装備されなければならない
ライフジャケット 着るのは当たり前になっているが
レースではジッパーが閉まっていない
為失格することがある
写真 ラニヤード クラス規則での呼び名
細い(1〜2mmくらい)のロープ

1.      クラス規則

4    

     (途中省略)

4.3  次の艤装品を、レース中に積んでいなければならない:

(a)        1個以上のベイラーをラニヤードで艇体に確実に取り付けておかなければならない。1個のベイラーは1リットル以上の容量がなければならない。

(b)       浮くもやい索。1本が直径5mm以上、長さ8m以上のもので、マストスォートかマストステップに確実に結び付けておかなければならない(規則3.2.6.1を参照)。

 

<もやいロープの標準的な装着方法>

もやいロープをリードするため、バウのガンネル中央に2~3mmのケプラーロープ等を用いた

ガイド(リング状のもの)を設置します。

もやいロープの片端をこのガイドを通して、マストステップに結び付けます。

この場合、マスト自体に結びつけると沈してマストが抜けた際にもやいロープも抜けてしまうので、

マストステップに直接しっかりと固縛してください。

もやいロープの反対側の片端にもやい結びで大きな輪を作ってください。

これは、荒天時等における複数艇の曳航作業をスムーズに実施するための措置です。

上述の作業が終了しましたら、もやいロープを綺麗に整頓し、もやい結びの輪を作った片端だけを

艇中央部まで伸ばし、レスキューないし曳航時に直ちに対処できるようにします

(ガンネル内側にしまっている艇をよく見かけますが、緊急時に固縛を解けず、曳航が遅れたり、

流されたりと大変危険な状態に至る場合があるので絶対に避けてください)。

OP協会の帆走指示書の記載例

18.安全規定

 18.1

海上では常に適当な個人用浮力体(ライフジャケット)を着用しなければならない。ウェットスーツおよびドライスーツは適当な個人用浮力体と見なさない。もし、浮力装置が膨張式のものであれば、海上では常に膨張させた状態で着用しなければならない。この項は、RRS40を変更している。

 18.2

レースからリタイアする選手は、できるだけ速やかにRCへ知らせなければならない。

 18.3

クラス規則の4.2(a)及び(b)、4.3(a)及び(b)及び3.3.4に加えて、各艇にはブレードの面積が0.025平方メートル以上のパドルを設置し、選手は笛を着衣にラニヤードで付けなければならない。この指示に従わなかった選手は、この違反が認められたその日の各レース得点から5点加算のペナルティーを受ける(PFP)。ペナルティーを受けた艇のセール番号は、抗議の締切り時間内に、公式掲示板に掲示する。

 18.4

選手は、出艇ごと、出艇申告書に選手がサインし、帰着ごと、抗議締切時間までに帰着申告書に選手がサインしなければならない。この指示に従わなかった選手は、この違反が認められたその日の各レース得点から5点加算のペナルティーを受ける。

 18.5

救助を必要とする選手は、笛を吹き、パドルか片腕を振ることで知らせなければならない。RCは、RCが救助を要すると判断した選手を、その選手の意向にかかわらず救助する権限を持つ。

関東水域OP連絡会の帆走指示書の記載例

18.安全確保

18.1  選手は、ヨットに乗艇している間、必ずライフジャケットを正しく着用しなければならない。

18.2   選手は、ヨットが転覆した時は、艇から離れないようにつかまっていなければならない。

18.3選手は、救助を求める時は、手のひらを広げ、大きく手を振って救助を要請しなければならない。

18.4   レース委員会は、レース参加者の意志に関係なく救助することがある。

18.5  選手は、救助される場合に備え、浮遊式で長さ8mのバウラインをガンネルに装着しておくとともに、

その先端に前もってループを作り、直ちに使用できる状態にしておかなければならない。

18.6レース参加者は、救助要請のためのホイッスルを体かライフジャケットにロープで

結びつけて携帯しなければならない。

18.7レース参加者は、アカクミ、パドル及びダガーボード等、流失の可能性のある艤装品について、

ロープ等で艇体に結びつけておかなければならない。