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| 日別 レポート | 2006年7月27日 |
| 2006年7月26日 | 6時起床。6時30分から散歩(身体ならし)と体操をする。 7時ホテルのレストランで朝食。ビュッフェスタイルで美味しかった。 8時シャトルバスで、日本、ニュージーランド、シンガポールチームは海岸に向う。 風は10mオーバーで海岸から50m沖は浅瀬の為、波が大きく とても浜から沖に出られないように見える。 日本で言えばサーフィンのメッカの七里ガ浜の海岸から 2mくらいの高さの崩れる波を乗り越えて出艇しなければならない訳で とても無理と思わざるを得ない。 ぎ装を済ませ、1人だけ残った選手の計測を終了させ、 12時昼食を浜で食べた後 決死の思いで浜を出る。 2004年葉山で開催されたアジア選手権の時来日した 台湾の選手の親が浜からの出方を教えてくれた。 そのアドバイスを元に日本チームは出艇する。 苦労をしてやっと沖だしに成功。 |
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| レース海面に着き、練習を開始。自分の艇と多少違うことを想定し ハンドリングの練習から始める。 風は段々増して来て13mオーバーになり、最適なチューニングを探し、見つけ 全員が段々ボートスピードが早くなって来たように見える。 途中シンガポールと異常接近し少し、走り比べる事が出来た。 3時ごろ他の国は浜に戻ったが日本だけ、練習を続ける。 課題が残っており、どうしてもそれをやりたかったから・・・・。 4時まで練習をした。お疲れ様。 浜近くまで帆走し波打ち際から約100mは膝下の深さの為 ラダーとセンターボードを外し OPを降りて浜に着くまで引っ張って歩く。 5時のバスが出てしまって次のバスを待つ間 晴れているのに急に雨が降り出し、綺麗な虹を見ることが出来た。 6時30分夕食。 IJの秋元和子さんが到着された。レストランでご挨拶をした。 8時ミーティング。その後は国際交流をする為 ミーティングを早めに終了した。 明日の予定: 6時:起床 6時30分:散歩 7時:朝食 8時:バスで海岸へ 9時:監督会議 10時:選手会議 11時30分:昼食 12時:出艇 13時:練習レース 開始 17時:開会式 |
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