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| 日別 レポート | 2006年8月1日 |
| 2006年7月26日 | チームレースの日。8時15分海岸に到着後、直ぐ須河内父が翻訳してくれた帆走指示書の 再度確認と作戦の確認をする。我々はフリートレース1〜5レースまでの国別合計で6位となり 4位までのシードに入れず、予選からのスタートとなった。第1レースの相手は香港チーム。 日本人(ハーフ)の酒井あきら君がいるチームで小さい子が揃っている。 スタート時点で8mの風が段々強くなり、日本チームがスタートする寸前には10mを超えた。 ここでまた西尾君。沈をしてしまった。すぐさまゴムボートにOPを上げ、水を抜いてスタート時間には 間に合った。昨日西尾リーダーと話して、メンバーは西尾、奈良、山口、須河内で行く事に決めていた。 益々風が上がりスタートラインに到着出来たのは日本4艇と香港2艇で、ジャストスタート。 有利なアウターに4艇並び最高のスタートになった。が須河内と西尾以外はJPN,HKG共 強風と悪い波に叩かれて風位に向いてしまう。前スタートの連中が走れない中、西尾と須河内は 上マークを無難無く回航し、1,2でフィニッシュした。風速が私のデジタル風速計で15mを超えた頃 本部船にAP/Hが揚り、待機のSIN,MAS,NZL,CHNは岸に向う。3,4で走っていた奈良と山口は フィニッシュ寸前N旗が揚らないのにジュリーから帰港の指示があったらしい。 私は近くにお出でになったジュリーの秋元さんに質問したが?との返事だった。 山口と奈良を曳航して帰港。多くの艇が帆走不能になっている模様で帰着の艇が少ない。 我々は昼食を取り、次の指示を待つがRCに動きはない。 |
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| 約1時間経過した頃、トラックでOPを2艇づつ数回運んで来る。子供は先にレスキューして艇体だけ近くの漁港に 運び、そこからトラックで運んで来たとの事で、艇体の損傷は少ない物の、セールは大きく破損している物が 多かった。再計測で韓国のIMは大忙し。1時50分AP/Aが揚り、シャワーを浴びてバスに乗った。 3時頃から子供達はホテルのプールで遊び始めた。 これから6時のバスで近所のホテルで公式パーティが開催される予定になっている。 今日延期になったチームレースは明日(レストディーで台北市内観光を予定していた)行われる。 |
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| 本部船 |
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| プールで遊ぶ彩夏ちゃん |
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| プールで遊ぶ各国の子供達 |
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| バス待ちの間シンガポールチームとダベリング |